お肌のたるみをストレッチで改善しよう


お肌のたるみをストレッチで改善しよう

年を重ねるとどうしても悩み、それが「シミ」や「シワ」、「たるみ」です。
でも、「たるみ」は、毎日のケアをすることで、ある程度予防も改善することもできます。

表情筋を鍛えることが、お肌のたるみの改善、予防には大切だと思います。
表情筋を鍛えることは、お肌の新陳代謝を高め、張りとつやを取り戻させます。また、筋肉で引き上げることにより、たるんだお肌を改善してくれます。

顔のストレッチは、テレビを見ながらやトイレの中など、いつでも、ちょっとした場所できるので、あまり苦労せずに毎日続けることが出来ます。

以下に簡単なストレッチ方法を紹介しますので参考にしてみてくださいね。

【頬筋(きょうきん)】
頬の下の方、唇の端から耳にかけてある筋肉が頬筋です。ここが衰えることで頬に肉がつきやすくなりたるんできます。

1.頬を思いっきりすぼませて口をとがらせた状態で5秒間キープします。
2.次に1とは逆に、頬を膨らませて行き、思いっきり膨らんだところで5秒間キープします。
3.もとの顔にゆっくり戻します。
4.1〜3を5〜10回ほど繰り返します。

【口輪筋】

口輪筋は、口の周りの筋肉です。口呼吸になってしまっている人は、口輪筋がゆるんできているかもしれません。
ストレッチでしまりある口元にしましょう。

1.口を縦に大きく開き、唇を前に突き出した状態で5秒間キープします。
2.逆に唇を口の中に巻き込んでいくような感じで5秒間キープします。(このとき唇は正面からは見えない状態です。)
3.もとの顔にゆっくり戻します。
4.1〜3を5〜10回ほど繰り返します。