たるみのサイン


たるみのサイン

日常生活のなかでは、肌の「たるみ」というのを気にしてないとは思いますが、たまに、ふとしたときに「たるみ」を感じることがあります。
そんなときは、「たるみ」のサインでもあるので見逃さないようにしましょう。

以下に例をあげるようなものが「たるみ」のサインといえます。どんなものがあるのか知っておいて日頃から気にしてみてくださいね。

・頬を指で押して離した時に戻りが遅くかんじる
・写真を見たら、昔と比べて輪郭がぼやけて見えた
・顔についた枕の跡がなかなか消えない
・二の腕が、腕を振ると昔よりも「ぷるぷる」している
・お腹周り、背中などに肉が付き、つかめるようになった

など、身体に関するたるみのサインは色々あります。
お肌のたるみは、鏡を見るたびに確認できてしまうので、怖いですよね。

年を重ねるにつれ、頬が重力に従うかのように落ちてきます。
このたるみこそ、老け顔をつくっていしまう大原因といえます。
しかし女性なら、重力に従ってばかりはいられないと思うでしょう。なんとか最小限にとどめたいと思いますよね。

鏡を使って簡単に肌のたるみをチェックしてみましょう。

鏡を見た時に、小鼻の脇の頬のあたりの毛穴が、楕円形になって広がっていたり、それが目立つようになっていたら要注意といえます。
頬を軽く引っ張った時に、毛穴が目立たなくなったとしたら、肌がたるみ始めている証拠です。

「たるみ」は徐々に徐々にやってきます。ですのでたるみ改善の第一歩は、小さなサインでも見逃さないようにしてケアをすることです。