二重アゴとお肌のたるみ


二重アゴとお肌のたるみ

年をとって、顔にたるみが出てくると、顔の輪郭がぼやけてきます。
そんな自分の顔を見て衝撃を受けた経験はありませんか?よく見ると、気づかぬうちにアゴのラインが二重になってたりすることもあります。

つい最近まではなんともなかったのに、よく見てみるとアゴの下のお肉がたるんでいるのです。
急激に体重が増えたわけでもないのに、あアゴの下にお肉がたぷついていたら、この理由は、「お肌のたるみ」です。

二重アゴになる原因としては以下のような事が考えられます。

・最近実際に太ってしまった

急激に太ると、頬やアゴの部分にお肉が付き、骨格によってはどうしても二重アゴになってしまう人がいます。
年齢が若い場合は、肌そのものにハリがあるので、太って二重アゴになったとしても、ポッチャリとして見えて、むしろ愛嬌が出てよい感じに見えます。
でも、問題なのは、年を重ねて肌がたるんできた時にそのままお肉がついてしまってフェイスラインが崩れてしまうことです。
アゴを引いて戻した時、もしシワが戻らないようならたるみの可能性があります。

・年齢による肌のたるみ
体重は変わっていないのに二重アゴになってしまったとき。

そういう場合は肌自身がたるんできている証拠です。
そうなったら、たるみはアゴだけでなく、身体全体がたるんできている可能性があります。

女性の体の脂肪は、流動脂肪といって、流れやすく崩れやい脂肪で出来ています。
胸のお肉が二の腕は背中に流れたり、お尻のお肉が太ももに流れたりして、お尻とふとももの境目がわからなくなるなど、メリハリのないボディラインになっています。

年齢のせいばかりにせずに、エクササイズや下着など、ケアを心がけてくださいね。