フットバスの方法


女性の味方、携帯よもぎ座浴


女性だけが持っている大切な器官。デリケートな器官であるがゆえに、子宮の健康は、しばしば無いがしろに されるところがありませんか? 私たちは、もっと大切にしなければいけないと考えています。 だからこそ、『子宮温暖化』が大切!!


フットバスの方法

フットバスも体を温めるのに効果的です。
お風呂をわかさなくても、少しのお湯で手軽にできるので、一度試してみてください。

フットバスという言葉は聞いたことがあっても、実際やったことがある人は少ないかもしれません。フットバス専用のマシンもありますが、お家にあるものでも簡単にできます。
まずはフットバスに必要な道具をそろえましょう。
足を入れる器、イス、タオル、敷物、お湯をつぎ足すためのポットもあると便利ですよ。。

リラックス効果を狙うなら、エッセンシャルオイルを何滴か入れてもいいですね。
オススメは、ローズマリー、スィートオレンジなどです。

道具をそろえたら、バケツに40度前後のお湯を入れます。お湯の深さはふくらはぎの真ん中くらいまで入ると理想的です。

フットバスに足を浸し、そのまま10〜20分程度、足をつけておきます。

フットバスは、湯を足したり、フットバス自体に保温効果がある場合はスイッチを入れて、お湯が冷めないように気をつけましょう。お湯が冷めてしまうと効果がありません。
常に40度前後を保つようにしましょう。

お湯の中で足の指や足首を動かして筋肉をほぐすと、さらに血液の循環が良くなります。
フットバスから足を出したら、しっかりと水分を拭き取って、すぐに靴下を履いて保温しましょう。かかとなどのケアをしたい方はお早めに。

寝る前にフットバスをを行い、そのまま布団に入ってしまっても良いと思います。

用意が面倒な人は、フットバス専用のマシンがあると温度も調節できて便利ですね。
フットバスにもさまざまあり、マッサージ機能がついたものなどもあります